クラウド導入WordPress静的化・コンテンツ移行サービス

WordPress(ワードプレス)で構築するWebサイトの静的化を行い、表示速度とセキュリティを抜本的に改善。コンテンツ移行、動的アプリケーションの移植、プラグインのカスタマイズにも対応します。

【キャンペーン実施中】2020年9月30日までに無料導入相談を申し込むと初期費用を無料に

2020年9月30日までに、お問い合わせフォームから当サービス「WordPress静的化・コンテンツ移行サービス」の無料導入相談の申し込みを行っていただくと、その後のサービス利用時に初期導入費用8万円(税別)が無料になります。

無料導入相談では、当サービスの詳細のご案内、貴社システムのコンサルティングなどを無料で行わせて頂きます。無料相談後にサービス利用に至らなくても問題ございません。(※キャンペーンの内容は予告なく変更することがあります。)

お問い合わせフォームの「ご相談内容」欄に、「WordPress静的化・コンテンツ移行サービスの無料導入相談の申し込み」と記載して送信してください。

>無料導入相談の申し込みはこちらの「問い合わせフォーム」から

「静的化」でWordPressのパフォーマンスを73%改善

MMMは、「静的化」という手法を用いて、WordPressのパフォーマンス(表示速度)を大幅に改善します。

当社の調査では、WordPress静的化・移行サービスの導入によって、WordPressサイトの表示時間を5.6秒から1.5秒に短縮、すなわち73%の改善を実現することができました。(※)

WordPress静的化・移行サービスによる表示速度の改善効果

導入後は73%の表示速度改善

静的化したコンテンツのホスティングには、イレブンナイン(99.999999999%)の耐久性を持つ、AWSのS3サーバーを用います。

MMMのWordPress静的化・移行サービスによって、パフォーマンス(表示速度)に加えて、拡張性や耐久性を備えた高性能なWordPressサイトが実現します。

※ WebサイトはWordPress 5.4.1、デザインテーマはTwenty Nineteen 1.5、ヘッダー画像やプラグインを設定せず、トップページのパフォーマンス(表示速度)を計測対象にしました。テーマユニットテストをインストールし、トップページには記事8本の冒頭箇所を表示(3KB~35KBの画像が11ファイル含まれます)。計測ツールにはWebPageTestを用いて、iPhone 8(iOS 13)で4G回線を使用した場合に、コンテンツの表示開始までにかかる時間(Start Render)をサービス導入前後で計測しました。なお、表示速度はインターネット回線の状況やロケーション、使用する端末、WordPressのプラグインやコンテンツなど様々な要因から影響を受けます。

徹底したカスタマイズ対応で移行前のWordPressサイトを再現

WordPress静的化・コンテンツ移行サービスは、静的化のツールやクラウド環境を提供するだけではなく、クラウド・AWSの専門家がお客様のニーズや課題に合ったカスタマイズ対応を行います。

項目対応内容
基本サービス
  • 独自のプラグインを提供して静的化を実施
  • Amazon CloudFrontでキャッシュ配信
コンテンツ移行
  • 移行前の記事、画像などのデータすべてをAWSに移行
プラグイン・アプリ移行
  • PHPなどの動的プログラムを改修して新サイトに移植
  • 既存のプラグインを改修し新サイトに対応(プラグインの仕様によってできない場合もあります)
サポート
  • クラウドの専門家によるサポートを実施
基本サービス
対応内容
  • 独自のプラグインを提供して静的化を実施
  • Amazon CloudFrontでキャッシュ配信
コンテンツ移行
対応内容
  • 移行前の記事、画像などのデータすべてをAWSに移行
プラグイン・アプリ移行
対応内容
  • PHPなどの動的プログラムを改修して新サイトに移植
  • 既存のプラグインを改修し新サイトに対応(プラグインの仕様によってできない場合もあります)
サポート
対応内容
  • クラウドの専門家によるサポートを実施

AWS移行と専門家のサポートで、安心・安全なWordPress運用

WordPress静的化・コンテンツ移行サービスは、WordPressとそのコンテンツをホストするサーバー全てを、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)に移行します。

AWSはスケーラビリティ(拡張性)に富んだプラットフォームであり、コンテンツがバズを起こした際や、広告出稿を行った際などにトラフィックが急激に上昇しても、サーバーの容量が自動的に増加するため、Webサイトがダウンすることはありません。

また、WordPressの静的化を行うことで、WordPress本体やプラグインの頻繁なバージョンアップ作業が無くなり、セキュリティインシデントが減少します。AWS基盤として利用するAmazon S3とAmazon CloudFrontはともに通信の暗号化が可能で、AWSのセキュリティサービスとの連携も容易です。

WordPress静的化を実施した後も、運用監視や、AWSの専門家によるサポートを継続的に提供します。WordPress静的化・コンテンツ移行サービスの導入で、安心・安全なWordPress運用を実現できます。

WordPress静的化・コンテンツ移行のサービス内容

差分反映できるWordPress静的化プラグインを提供

MMMのWordPress静的化プラグインは、コンテンツの差分のみ反映することで、静的化にかかる所用時間を他社製品に比べて10倍~100倍短縮します(当社調査)。従来のプラグインでは運用的な課題が大きかった大規模なWordPressサイトも静的化することが可能です。

コンテンツ移行と、プラグイン・動的アプリケーションのカスタマイズ

既存のWordPressサイトに投稿されている記事や画像をそのままAWSに移行して、静的化するサポートを行います。サイト内にPHPなどの動的プログラムがある場合でも、改修と移植を行い、新サイトで同一の機能を再現します。 また、既存のプラグインを新サイトでも使いたい場合は、MMMが独自の静的化カスタマイズを行います(プラグインの仕様によって対応できないこともあります)

信頼性の高いクラウドインフラストラクチャー

AWSは世界で最も利用されているクラウドサービスであり、スケーラビリティ(拡張性)や高いセキュリティ、耐障害性を備え、大きなコストメリットも実現しています。安心・安全なWordPress運用を行うためには、インフラをAWSに移行することが最善の選択肢です。

WordPressのパフォーマンスを改善する仕組み

WordPress(ワードプレス)は、世界で最も利用されているCMS(コンテンツ管理システム)です。調査によれば、世界のWebサイトの35.8%がWordPressで稼働していると言われています。(※)多数のデザインテーマやプラグインも利用でき、コーポレートサイトや個人ブログなど様々なWebサイトに活用できる、非常に汎用性の高いCMSです。

ところが、WordPressにも短所があります。最大の短所は、Webサイトのパフォーマンス(表示速度)の維持が難しく、ユーザビリティやSEO(検索エンジン最適化)に悪影響をもたらしやすいという点です。

表示速度を改善させるために、一般的にはサーバーの変更、画像の圧縮、デザインテーマの変更など様々な手法がとられていますが、MMMによるソリューションは、最も根本的な解決方法である「静的化」です。

静的化とキャッシュ化を経て、ユーザーへ高速配信を提供

WordPressは、ユーザーがWebページにアクセスすると、バックエンドでプログラムが動いてページの内容が生成・配信されます。この動的な処理に時間がかかり、Webサイトの表示速度を悪化させているケースが多く見られます。そのため、WordPressサイトの「静的化」を行い、ユーザーのアクセス時に動的な処理を行わなくてよい仕組みにすることで、表示速度を大幅に早めることができます。

MMMはまた、Amazon CloudFrontを用いて、エッジサーバー(利用者に近いサーバー)に、静的コンテンツをキャッシュ(一時的に保存)することで、さらなる配信の高速化を行います。独自のプラグインによるWordPressの静的化と、Amazon CloudFrontによるキャッシュの仕組みを用いて、WordPressのパフォーナンス(表示速度)を抜本的に向上させます。

※ W3Techsによる調査「Usage statistics and market share of WordPress」

WordPress静的化・コンテンツ移行サービスの流れ

ヒアリング>お見積もり>基盤構築・開発>基盤以降>リリース

1ヒアリングとアセスメント

貴社のご要望や、現在のWordPressの環境と利用状況を把握させていただくため、ヒアリングシートを記入・送付いただきます。(所用時間:15分前後)

実際のWordPress環境の確認や、カスタムプラグインや独自アプリケーションの対応が必要となるケースでは、NDA(秘密保持契約)を締結した上で、弊社のエンジニアがWordPress環境へアクセスし、詳細な情報収集やアセスメント(評価)を行わせていただきます。(所用期間:1〜5営業日)

2見積もり・ご提案

貴社のご要望や、ヒアリングシート、直接確認したWordPress環境の情報をもとに、WordPress静的化・コンテンツ移行計画のご提案と見積もりをさせていただきます。(所用期間:1〜3営業日)

見積もりは、必須の初期費用と、オプションとなるコンテンツ移行やプラグイン・アプリ移行の費用、および運用費用を含みます。

3AWS基盤の構築と開発

契約締結後、弊社のエンジニアリングチームが、AWS基盤の構築と、(ご希望の場合)プラグインやアプリケーションの開発と移植作業を行います。(所用期間:5 〜 20営業日)

4AWS基盤への移行

前項目の作業が完了した後、貴社にて受け入れテストを実施いただきます。適切や表示や動作が確認できたら、現在のWordPress環境を、新しいAWS基盤に移行する作業を行います。 (所用期間:1〜3営業日)

5リリース・運用開始

AWS基盤をリリースすると、本番環境にてWordPressの静的化とキャッシュ配信を行えるようになります。同時に、弊社チームによる運用監視のサポートも開始します。

WordPress静的化・コンテンツ移行サービスの料金体系

お客様の現行のWordPress環境やご希望をもとに、導入作業や運用業務のプランを決定します。

分類項目対応内容費用(※1)
初期費用初期導入費用(必須)
  • AWSアカウント開設
  • 現行WordPress環境のアセスメント
  • AWS基盤設計、構築
  • ドメイン対応
8万円
コンテンツ移行(オプション)
  • 現行WordPressコンテンツ(テキスト・画像等)の移行作業
40万円〜
プラグイン・アプリ移植(オプション)
  • 対象プラグインのアセスメント
  • 対象プラグインの改修、移植
個別のお見積もり
運用費用AWSサービス利用料(必須)
  • AWSリソース(コンピューティング、データベース、ストレージなど)の利用料
従量課金制(※2)
-月間100万PVで月額約$120
運用サポート(オプション)
  • システム全体の運用監視(※3)
  • OS/ミドルウェア技術サポート(※4)
  • AWS技術サポート(※4)
月額7.5万円
※1 価格の表示はすべて税別です。
※2 WordPressサイトの転送量に応じた従量課金制となります。
※3 24時間365日、Datadogによる監視を行います。
※4 平日日中の対応になります。

開発者の声

取締役・技術責任者
佐々木 悠人

MMMは今まで、WordPressの動作の重さに悩む多くのお客様のために、パフォーマンス改善の手法を多数開発し、ノウハウを蓄積してきました。

パフォーマンス改善の最もコアな技術は、「静的化」です。今までは静的化の処理を各プロジェクトで個別に対応してきましたが、この度、より多くのお客様に静的化技術を届けるため、汎用的なプラグインの開発しました。静的化プラグインを使うことで、どのようなWordPressサイトでも、即座にパフォーマンス改善を行うことができます。

プロジェクト・マネージャー
下條 真嗣

近年、Webパフォーマンスの重要性が多くの人に認識されています。メディアサイトや企業HPなどに最も利用されているWordPressのパフォーマンスを向上させるためには、静的化とキャッシュ配信を行うことが不可欠です。

当社のWordPress向けソリューションは、静的化とキャッシュ配信の仕組みを使ってWordPressの性能を最大限高めます。インフラにはAWSを用いるため、高い堅牢性・可用性も備えています。今までWordPressのパフォーマンスに不満を持っていた方は、ぜひ一度試して頂ければ幸いです。

よくあるご質問

Q古いバージョンのWordPressを使っていますが、静的化や移行を行えますか?

A古いバージョンのWordPressでも、静的化や移行を行うことができます。詳しくはお問い合わせください。

Qどんなデザインテーマでも静的化や移行を行えますか?

Aどのようなデザインテーマでも行うことができます。カスタマイズにより動的な処理を行っている場合はお問い合わせください。

QWordPressの管理画面に変更はありますか?

A変更ありません。今まで通りの管理画面を利用することが可能です。

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