クラウド活用内製化支援

事業の立ち上げやグロースの成功には、ITシステムの「内製化」が不可欠です。MMMは、人材不足に悩むユーザー企業に対して、自身の力でシステム構築やアジャイル開発ができるようにITシステム開発の「内製化」の支援を行います。

ビジネスの成功には、優れたIT人材や技術力が必要

クラウドや先進技術を活用した新規事業のアイディアがあっても、実現するための人材や技術力の不足に悩まれていませんでしょうか?

事業の立ち上げやグロースの成功させるためには、市場の変化やユーザーのニーズにいち早く対応することが必要不可欠です。ユーザーストーリー(開発する機能)の優先度を見極めて、プロトタイピングやアジャイル開発を通じた仮説検証を継続的に行う必要があります。ビジネスを支えるプラットフォームとして、クラウド技術を活用することも大切です。

事業化・事業拡大は、要件具現化(モックアップ)と反復型(アジャイル)開発の繰り返しで達成されます。

人材不足に悩むユーザー企業のため、ITシステムの「内製化」を支援

ビジネスの成功にはITシステムのナレッジが不可欠だとしても、日本国内のユーザー企業では、ITシステムを外部のベンダーに依存しているケースが多く見られます。そのため、クラウド技術の価値を活用し切れなかったり、ビジネスのスピードに遅れが出たりしがちです。ユーザー企業自身が技術力や開発体制を備え、外部ベンダー依存から脱却できるかどうかが、ビジネスの成功を占う試金石となっていると言えます。

そのような背景から、MMMは、クラウドを中心にした技術力と、アジャイル開発の豊富な経験を生かして、ユーザー企業が自身の力でシステム構築やアジャイル開発ができるように、ITシステム開発の「内製化」の支援を行っています。

「内製化支援」の特長

開発前に"動くモックアップ"で検証

ブラウザで動作するモックアップを通じて、事前の仮説検証を行います。開発前に入念な検証を行うことで、製品イメージを詳細に把握したり、開発コストの無駄を削減したりすることが可能です。

小さく作り大きく育てる

ビジネスインパクトが最も大きいユーザーストーリー(機能)から優先的に開発を行い、一定周期でリリースを重ねていくアジャイル開発(反復型開発)を実行。継続的な価値向上を実現し、ビジネスを大きく成長させます。

要件具現化の流れ

ITシステムの開発でありがちな罠は、「この機能も必要、あの機能も必要」と、開発のスコープが際限無く広がってしまうことです。

事業に投下できるエンジニアリングリソースは限られており、開発したい機能・要件が本当に必要なのか検証することが重要です。MMMは、顧客への価値提供に最も貢献できるユーザーストーリー(機能)に注力することができるように、適切な検証サイクルを経て要件の具現化を行っていきます。

ユーザーストーリー洗い出してBacklog化、スケッチ・モックアップの実装、ユーザーインターフェース検証と仕様定義、ユーザーストーリー単位での機能仕様の定義をしつつ合意を形成し、データモデリングの実施は実態関連モデル化します。

1開発すべき ”ユーザーストーリー” を両社で理解

開発すべき製品について両社でディスカッションを重ね、資料や文章のみでは伝えきれない、詳細なユーザーストーリーを明らかにします。

2システム開発前にユーザー体験が可能

実際に製品コードを書く前に、ユーザー体験を明らかにするためモックアップの制作を行います。モックアップを通じてユーザー体験の検証を繰り返すことで、真にユーザーが望む製品の開発を可能にします。

3開発に掛かるコストを最適化

詳細なディスカッションを繰り返し、ユーザーストーリーを深く理解・可視化してから開発に臨むため、”誰にも使われない機能”、”求められていない機能"に開発コストを投じてしまうことを防ぎ、開発期間や初期開発費を抑えた製品化を実現します。

アジャイル開発の流れ

一定のサイクル(スプリント)で開発を進め、ユーザーストーリー単位でリリースを行います。

継続的なビジネス価値の実現フローでは、circleCI、Backlog、Github、Slackなどのツールを活用します。

1ユーザーストーリーの優先順位の決定

定義したユーザーストーリーについて、ビジネス価値が高い(ユーザーや収益への貢献度が高い)順に優先順位付けを行います。

2アプリケーション設計と実装・テスト

決定した優先順位に従い、アプリケーション設計・開発、デザイン制作、そしてテスト・リリース作業を進めていきます。開発状況はプロジェクト管理ツールを用いて、リアルタイムに可視化します。

3成果物に対するレビュー

リリースされた機能に対して両社でレビュー・フィードバックを行い、更なる改善を進めます。仮説の設定・検証を繰り返して、製品の価値を高めていきます。

対応するシステムの例

Webサービス・SaaS

内製化支援は、ユーザー体験の設計と検証、アジャイル開発を通じた継続的なグロースが重要とされるWebサービスやSaaSに最も向いています。

業務システム

従業員の働き方を改善するためには、エンタープライズ向けの業務システムのクラウド化が不可欠です。システム運用の簡素化に繋がり、従業員にとっても企業にとって、大きなメリットがあります。

モバイルアプリケーション:

クラウド技術は、どのような端末でも最適化されたサービスを提供することが可能です。モバイルの特性や、モバイル特有の利用シーンにマッチしたサービスを構築できます。

参考プラン

以下のプランをご用意しています。あくまで参考ですので、詳細はお問い合わせください。

目的成果物例料金
要件具現化動くモックアップ
ユーザーストーリー
機能仕様・モデル図
デザインファイル
200万円〜
アジャイル開発製品コード
テストコード
構築済みAWS基盤
リリース計画
300万円〜
要件具現化
成果物例動くモックアップ
ユーザーストーリー
機能仕様・モデル図
デザインファイル
料金200万円〜
反復型開発
成果物例製品コード
テストコード
構築済みAWS基盤
リリース計画
料金300万円〜

開発者の声

取締役・技術責任者
佐々木 悠人

MMMの開発チームは、サービスを使うユーザーの目線に立ち、ビジネス的な付加価値の高いサービスや業務システムを作り上げていくことを目指しています。

内製化の支援では、高品質な製品開発をサポートするだけではなく、自動テストや継続的インテグレーション等のノウハウを駆使し、低コストで迅速なデプロイを可能にする体制も作り出していきます。企業内で円滑に開発業務を推進することができれば、継続的な製品の改善や、ビジネスの成長にも繋がるはずです。

エンジニア
土居 祐貴

MMMの目標は、お客様の事業アイディアを迅速にサービスとして形にすることです。そのために、サービスが解決する課題の魅せ方やユーザー体験、プログラミング技術やシステム設計技法など、テクノロジーの専門家として求められるノウハウを磨いてきました。

内製化支援は、そのような広範囲に渡るノウハウをフルに活用し、企業の課題解決や業務推進の体制作りを強力にサポートしてまいります。

事例紹介Case

よくあるご質問

Q契約形態はどのようになりますか?

A初期のコンサルティングや支援は準委任契約、実際の製品開発は、一括請負契約など2つの契約形態を組み合わせるようなケースが多いです。最終的なビジネスゴールとご要望に応じ、最適な契約形態を御提案いたします。

Qどのくらいのスケジュールで新規事業の開発を行ってくれますか?

A開発するサービスの内容によりますが、核となる機能から設計を行い、最小限の機能構成で早期リリースを行うことが可能なため、概ね1.5ヶ月〜3ヶ月程度で初回サービスをリリースするケースが多いです。

Qどのようなシステムを対象としていますか?

AクラウドやITを活用した新規Webサービスや業務システム、モバイルアプリケーションなどを対象としています。

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