高い価値を生み出す
継続的な製品作り
をフルサポート

MMMAWSコンサルティングパートナーです。

なぜDevOpsが求められているのか?

  • ビジネスの
    競争激化

  • 利用者中心
    のモノづくり

  • 即時対応の
    重要性

顧客に強い価値を提案できる製品を、迅速かつ継続的に提供!

System of Engagement
  • クラウドの台頭によりビジネス環境が大きく変化している昨今において、市場に求められる要求に素早く対応するために、継続的な改善と素早いデリバリーを実現し「強い価値」を顧客へ届け続けることが重要
  • 『開発』『運用』といったチームの垣根を超えて、ビジネスとITの関係を見つめ直すと共に、製品リリースまでのボトルネック箇所を特定し改善を進めることで、短期リリースサイクルを実現していく
  • アプリケーションコードのバージョン管理、製品に対するテストの自動化、継続的インテグレーション(CI)や継続的デリバリー(CD)環境を整備し、DevOpsを実現する基本的な技術基盤を整えていく
組織の改善スピードを向上

DevOpsの実現を支える技術要素

  • 継続的インテグレーション/
    デリバリー(CI/CD)
    製品コードが変更(コミット)された段階で、ビジネス要件をコード化した自動テストを実施し、製品の品質を担保すると共に、クラウド上に設けられた検証環境や本番サービス環境へ自動的に配備(デプロイメント)することで高い製品品質と素早いリリースを実現します
  • モニタリング、ログ、監視、
    メトリクスの可視化
    システムが稼働しているサーバーやネットワーク環境の可視化はもちろん、ビジネス上の指針となるような重要な指標も含めて一括収集・グラフィカルに可視化を行うことで、データードリブンでの「攻めの製品作り」をフルサポート致します
  • システムの構成管理 (Infrastructure as Code)
    AWSを始めとしたクラウド基盤の設計やインフラ構築をエンジニアが手作業で行うのではなく、アプリケーションと同じようにコードベースで管理することで、ビジネスの要求に応じた柔軟で素早いシステム基盤の配備と管理を実現致します

DevOpsサポートソリューション

継続的インテグレーションと自動デプロイ(CI/CD)

GitHub、CircleCI、Amazon Web Services(AWS)を活用し、製品コードの変更を検知、テスト、配備(デプロイ)までを自動化することで、短期リリースサイクルの実現し、PDCAを高速化

継続的インテグレーションと自動デプロイ(CI/CD)

アプリケーションコードのコミットから、変更差分をCircleCIが検知し、変更箇所を含めて、自動テストおよびアプリケーションビルドを行い、クラウド環境へアプリケーションをデプロイメントするまでを完全にオートメーション化することで、ビジネスに求められる即時性・リスクの軽減、可視化の実現をサポートします。

メトリクス可視化・モニタリング(CI/CD)

データー収集サーバーの構築は不要で、クラウドやアプリケーションからの様々なメトリクス収集を実現し、ビジネス要件に応じた柔軟性の高いデーター可視化を行います

DATADOG

システムにエージェントを導入することで、様々なメトリクスを可視化

データー収集にDatadogを活用することで、稼働しているサーバーアプリケーションのCPUやメモリ、ディスクなどはもちろん、ビジネス上把握しておきたいシステムメトリクスも含めて、細かい粒度で可視化します。メトリクスを可視化することにより、システムの異常をいち早く察知し、サイトダウンやシステム不具合によるビジネス機会の損失を最小限に抑えます。

Infrastructure as code

ビジネスの成長に併せて、柔軟に拡張・縮小できるシステムインフラ基盤を実現するために、インフラもアプリケーションと同様にコードベースで厳密な構成管理を実施

  • CloudFormation / OpsWorks
    AWSリソースの構成管理
  • Chef
    サーバーやOSやミドルウェア構成管理
  • Docker
    コンテナ型仮想化管理

クラウドのシステムインフラもアプリケーションのようにコードベースで管理することによって、ソフトウェア側のような厳密な変更管理を適用することが可能となり、

  • インフラシステムのバージョン管理
  • 環境削除・復元が容易
  • アプリケーション同様に継続的インテグレーションが可能

となるため、アプリケーションと組みわせることで、ビジネスに求められる柔軟性と即時性を実現できます。

テスト自動化

市場の要求に応じて迅速な改善・リリースを進めるにあたり、機能に対するテストをコードベースで自動化・変更単位で実行することで、最終的に品質保護を実現するためのテスト工数の削減と品質向上を実現

テスト自動化

機能別や定義したフェーズ単位でリリースを重ねて迅速にプロダクトをデリバリーする場合、テストを自動化しないと、ソフトウェア規模に応じてテスト工数が膨大に膨れてしまいます。(結果的に製品開発のコストが跳ねてしまう)

リリースするビジネス上の機能や要件によって、テストの要件(完了定義)が異なるので、開発後に全てのテスト項目を手動で逐一起こすのは(工数的に)困難です。

機能実装が完了(コミット)次第、自動化された機能テストを実施できるように、テストコードを記述することで、ビジネスに求められる品質を確実に担保でき、顧客満足度に貢献できます。

DevOps実践を支えるメンバー

取締役 / 技術責任者佐々木 悠人

MMMの共同創業者で取締役・技術責任者。AWS認定ソリューションアーキテクト / AWS認定デベロッパー

1980年生まれ愛知県出身。一橋大学社会学部卒業後に某大手セキュリティ会社へ入社。その後同じ部署に所属していた現在代表の国本と共にMMMを立ち上げ。

AWSを始めとするクラウドから、Rails/Python/Goなどのサーバサイド、JavaScriptを活用したフロントエンドそしてモバイル・アプリケーション領域まで、幅広い技術領域を統括している。

チーフ・エンジニア下條 真嗣

1980年生まれ。愛知県出身。AWS認定ソリューションアーキテクト

東京大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科修了、大手電機メーカーにて7年間ミドルウェアの開発、退職後9か月間の海外放浪の後、2013年12月に株式会社MMM入社。

得意分野はエンタープライズLinux、Windowsアプリケーション開発、およびRuby/Java等によるWebアプリケーション開発。

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